資料

湿地研通信

「湿地研通信」は,当会の活動を広くお知らせすることを目的として,行政・当会の活動に賛同してくださっている公民館や小中学校,個人の方々などに配布しています。(下記ファイルはPDF形式。1MBを超えています)

最新号

■号外(2011年11月24日発行, クロツラヘラサギ釣糸被害)
 2011年11月13日(日)午後3時ごろ,多々良川河口で嘴に釣り糸が絡みルアーが掛かったクロツラヘラサギを発見。14, 15日とウェットスーツを着用して水中を近づき保護を試みましたが,成功しませんでした。4日目の16日に県の担当者から「粕屋町の駕与丁公園にいる」との連絡があり,夕方には保護に成功。その後は福岡市動物園で治療を受けていましたが,残念ながら11月24日に死亡しました。
 多々良川では2007以降,クロツラヘラサギ4羽,ヘラサギ1羽が粗大ゴミ・釣りゴミの犠牲になりました。他の鳥も犠牲になっています。これ以上犠牲になる鳥を出したくありません。 みなさんのお力添えをお願いします。

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